体のたるみが気になるビジネスパーソンに送る、すきま時間のオフィス筋トレ

▽ビジネスパーソンが筋トレを続けるのは難しい ▽オフィス筋トレのメリット ▽すきま時間を有効活用するオフィス筋トレ

その他

2019年10月07日

体のたるみが気になるビジネスパーソンに送る、すきま時間のオフィス筋トレ

ビジネスパーソンが筋トレを続けるのは難しい

たるんだお腹や二の腕が気になり出し「仕事帰りのジム通い」や「出勤前のランニング」を計画するビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。ところが、日々の仕事や休日の家族サービスなどに追われるビジネスパーソンは、なかなか実行に移せないのも事実です。

確かに、体を引き締めるトレーニングはそれなりに時間がかかってしまうのが一般的。日中の業務が忙しく、疲労が溜まってしまっていたら「2時間みっちりジムでトレーニングするくらいなら、早く帰って少しでも寝たい」と思ってしまうのも仕方ありません。忙しいビジネスパーソンは、体のたるみが気になりだしても、継続して筋トレに励むことは難しいものです。



 

オフィス筋トレのメリット

では、忙しいビジネスパーソンが体のたるみを改善するにはどうしたら良いのでしょうか。毎日出社するオフィス内で何か出来ることはないのでしょうか。

オフィス内での筋トレは、毎日実践できるのがメリットです。ジムに足を運ぶ、ランニングシューズやトレーニングウェアに着替えるといった手間もありません。もちろん、お金もかかりませんね 。

また、忙しいビジネスパーソンは効率を求めがちです。「せっかくトレーニングをするからにはすぐに理想の体型にしたい」と思ってしまい、急に負荷のかかるトレーニングを始める人もいます。結果、体や気持ちがついていかず長続きしないケースがほとんど。ほんの少しの時間でも毎日コツコツと継続することが、効率的なボディメイク方法と言えるでしょう。

さらに、オフィス筋トレは体を鍛えるだけでなく、脳の活性化も期待できます。各エクササイズは姿勢を良くして取り組むので、眠気覚ましにもなるでしょう。理想的なボディメイクだけでなく、新陳代謝も上がり、体調管理にも効果的です。


 

すきま時間を有効活用するオフィス筋トレ

自分のデスク周りやオフィス内で簡単にできる「オフィス筋トレ」をご紹介します。業務をしっかりこなしながら、ぜい肉を撃退できる画期的な方法です。

1.「片足浮かし」

背筋を伸ばして椅子に座りながら片足を浮かせます。そのまま15秒間キープ。反対側も同様に行い、これを2、3セット繰り返します。3セット実施しても所要時間は5分とかかりません。

腹斜筋などに適度な負荷を与えるので、お腹回りを引き締める効果があります。資料を読んだり、メールチェック中にもできるトレーニングです。


2.「立ったまま腹筋」

コピーの待ち時間などに、立ったまま腹筋を鍛えられるエクササイズです。ある程度スペースがある場所で直立し、その状態から右膝をあげます。この時、おへそのあたりで右膝と左肘がくっつくように体をひねります。

1秒で上げ、1秒で下げるペースで5回から10回ほど繰り返し、反対の左膝と右肘をくっつける動作もバランス良く行います。

1回ごとに足を地面に着けますが、足を下ろしきらないまま連続して行うことで、強い負荷を腹筋に与えることが可能です。


3.「デスク押し」

座った状態で机の上に片手を出します。軽く拳を握り、手の甲を机に付けて下に押すように力を加えます。二の腕の後ろの筋肉をしっかり意識しながら10秒キープ。これを両腕2セットほど行います。

上腕三頭筋を鍛えるエクササイズで、二の腕をスッキリ見せる効果があります。見た目も変わらず、人知れず鍛えられるのがポイント。作業に行き詰まった時の気分転換にもなる動作です。

デスク周りやオフィス内で簡単にできるオフィス筋トレ、いかがでしたでしょうか。すきま時間を利用した筋トレは、体を引き締めるだけではなく、作業に行き詰まった時の気分転換にもなります。
このコラムを読んでいる皆さんも、早速試してみてください。