【働きたくなる街探訪】知るほどに愛着がわく、「人形町」の粋と利便性

▽軽快で多彩な足回りを誇るアクセス ▽江戸初期から人々が集まり、活気に満ちていた人形町 ▽大型商業施設が集積する日本橋も身近に

エリア・町

2020年06月05日

【働きたくなる街探訪】知るほどに愛着がわく、「人形町」の粋と利便性

軽快で多彩な足回りを誇るアクセス


東京都中央区に位置し、旧・日本橋区にあたる「日本橋人形町」は江戸の文化と伝統が今も息づくエリア。道路が碁盤の目のように走り、粋な下町として親しまれているエリアです。

「人形町」駅周辺は歴史を感じられながらも、ビジネス街の雰囲気も漂います。「人形町」駅は東京メトロ日比谷線と都営地下鉄浅草線の2路線が乗り入れ、特にJR山手線を含む5路線が接続する秋葉原駅へはわずか2駅。さらに徒歩圏内に東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅や都営地下鉄新宿線「浜町」駅と、複数のアクセスが使い分けでき、都内各所へスムーズにつながっています。忙しい日常に、この優れたアクセスによる時短がもたらすゆとりは、ONでもOFFタイムでも大きな魅力となります。

そして「水天宮前」駅に直結する東京シティエアターミナルは羽田、成田への玄関口。リムジンバス利用で羽田空港と成田空港への効率的なフットワークを可能にする立地もまた魅力です。


 

江戸初期から人々が集まり、活気に満ちていた人形町


花のお江戸の中心地として栄えた日本橋の一角を成していたのが「人形町」です。人形町という名の由来は、江戸が開府されて20年ほど過ぎた頃に遡ります。北側一帯には江戸唯一の歓楽街があり、大変な賑わいでした。大芝居の中村座と市村座の江戸二座では歌舞伎が上演され、また人形操り芝居、浄瑠璃芝居、見世物小屋などが軒を並べ、それらに携わる人形師や商人らが多く住んでいたことから「人形丁通り」と呼ばれ、後に「人形町」(1933年)になりました。

町人文化が花開いた歴史のある街だけに、時には癒しとなる古き良き雰囲気に触れられるのも魅力です。由緒ある寺社や風情豊かな通りも残っており、一つ路地を入ると、三味線や笛などの音色に出会うこともできます。人形浄瑠璃など芝居の中心地だった名残を味わえる下町情緒や文化はこの街ならではのカラーです。

また、江戸時代に創業した老舗など、美味しいスポットも見逃せません。すき焼きや親子丼、鯛焼き、洋食などよく知られた名店・人気店が多いのも人形町の特徴です。食べ歩きが楽しい「甘酒横丁」は人形町駅から明治座まで続く約400mの商店街で、往時を偲ばせる蕎麦屋や煎餅屋、豆腐屋など飲食店が連なります。オフィスワーカーにとっての昼休みや仕事帰りを彩る贅沢なロケーションが広がっていると言えるでしょう。


大型商業施設が集積する日本橋も身近に


人形町は伝統とトレンドが美しく融合した日本橋駅周辺の徒歩圏内という便利なポジションにあります。江戸時代、日本橋は諸国へと通じる「五街道」のスタート地点として、また、水路沿いに魚河岸が開かれるなど、物流の拠点としても発展してきた場所です。

多くの人とモノが交わり、賑わいの文化拠点でもあるこのエリアは、OFFタイムを充実させる華やぐステージとして愉しみが尽きません。たとえば、個性豊かな店舗が揃う「COREDO日本橋」、全国各地の美食が愉しめるレストランをはじめ、シネマコンプレックスも展開する「COREDO室町2」、さらに「日本橋高島屋S.C.」「日本橋三越本店」など、最新の商業施設から老舗百貨店まで多彩に。シーンに応じてビジネスパーソンが選びとれる時間と空間が揃っています。



そして足元に流れるのは、1999年に国の重要文化財に指定された日本橋が架かる日本橋川。一級河川でもあるここには船着場があり、日本橋のクルーズでは東京の絶景も堪能できます。近年、新陳代謝を続ける日本橋周辺の街並みは魅力を高め、様々な再開発計画などで今後のさらなる発展にも期待が寄せられています。




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