【働きたくなる街探訪】西東京エリアの中核都市、立川の魅力に迫る

▽新宿まで25分、立川の立地環境 ▽ルミネ、伊勢丹、高島屋、IKEA。商業施設が充実 ▽昭和記念公園など、緑に囲まれた街 ▽多様な要素がバランス良く備わった街

エリア・町

2019年09月27日

【働きたくなる街探訪】西東京エリアの中核都市、立川の魅力に迫る

新宿まで25分、立川の立地環境

立川市は9万2,000世帯超、約18万5,000人が住む西東京エリアの中核都市です。多摩川中流の武蔵野台地上に位置し、東側は国立市や国分寺市、西側は昭島市や福生市と隣接しています。

JR中央線を主要路線とするターミナル駅「立川」駅は、多摩地区最大の乗車人員数。「立川」駅から「新宿」駅まではJR中央線特別快速で25分(※)で、都心部へのアクセスもスマートな立地環境にあります。


※交通の所要時間は日中平常時のもので、乗り換え・待ち時間は含まれておりません。また時間帯により異なります。


 

ルミネ、伊勢丹、高島屋、IKEA。商業施設が充実

「立川」駅周辺は商業施設やオフィス街、モノレールなどが融合しており、近未来を思わせる景観が特徴。「東京の新しい都市づくりビジョン」で核都市にも指定されています。

商業施設については、若者から支持を集めるおしゃれな施設が多く点在。「ルミネ立川店」や「伊勢丹立川店」、「立川高島屋S.C.」、「グランデュオ立川」、「ららぽーと立川立飛」などがあり、トレンドが集まる場所としても知られています。2014年にはスウェーデン発祥の世界的家具、IKEAが出店。これはIKEAの都内初となる店舗でした。

駅南口再開発によって建てられた大型商業施設「アレアレア」も人気。特にフードテーマパークとして誕生した「ラーメンスクエア」は休日となると、多くの来場者で賑わいます。



 

昭和記念公園など、緑に囲まれた街

駅周辺のような発展したエリアがあるのと同時に、緑にも囲まれているのが立川市の魅力でもあります。立川市を代表するのが「昭和記念公園」。およそ180haという大規模公園で、様々な催しが実施されています。「立川」駅から約10分というアクセスにより、2018年には入園累計9,000万人を突破。東京都を代表する大規模公園と言えるでしょう。

また、立川市は農業が盛んに行われており、ウドやブロッコリーが有名です。特にウドの収穫量は東京都で最も多く、「立川こまち」といった名産品を販売。さらに、立川産のウドはラーメンやパイなどにも活用されるなどして、ご当地グルメに一役買っています。

その他、玉川上水緑道や矢川緑地に見られる河川景観も豊富。緑溢れる遊歩道でリフレッシュもできます。また、高尾山や多摩湖にもほど近く、恵まれた自然環境に囲まれている都市となっています。


多様な要素がバランス良く備わった街

発展した駅周辺と豊富な自然環境を有する立川市は、芸術文化の街でもあります。米軍基地跡地の再開発により誕生した業務地域「ファーレ立川」には100点以上のパブリック・アートが設置されており、行き交う人の目を楽しませています。

立川市は「多様な文化が息づくまちづくり」として、「まち全体が美術館」構想の具現化にも取り組んでいます。そのため、「ファーレ立川」内だけではなく、市内の様々な場所で彫刻や絵画、歌碑などを目にすることが出来ます。

都心へのアクセスの良さに加え、商業、自然、芸術と多様な要素がバランス良く整った立川市。各社が発表している「住みたいまちランキング」に選ばれているのもうなずけます。是非、足を運んでみてください。




★立川北口よりペデストリアンデッキ直結のTISビルの物件詳細ページはこちら↓
https://www.office-leasing-mecyes.com/building/131

RELATED

関連記事